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マッチョ

Author:マッチョ
オス 1982年生まれ

兵庫県生息
天才肌のAB型のはずが
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タムラの庵  ~macho's Diary~
タムラの庵マッチョのおかしく切ない日記です。 *筋肉系サイトではありません。 HGサイトではありません。 携帯版はhttp://tamura.blog24.fc2.com/?m
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私がジャックを好きな理由
DSCN1828.jpg


別にすべてのグッズを所持してるだとか集めてるとかこだわりはなく
そこまで依存している程でもありませんが・・・
私を知っている方はご存じのとおり
私はナイトメアビフォアクリスマスジャックこと

ジャック=スケリントンが結構好きです。
Image104 (2)



なぜそんなに好きなのか?
と聞かれたら
確かにキャラが可愛いからとかそういうのもあるかもしれませんが

本当の理由は別のところにあります。


それは、このジャックが登場している
ナイトメア ビフォア クリスマス
のお話に遡ります。

以下(超)文なのでご了承ください。
また、作者のうろ覚えなので細かい点は突っ込まないでください。








--------------------------------------------------------------


舞台は人間界とは少し離れたハロウィンタウン

ここでは一年に一度のお祭りハロウィンパーティが行われ
そのハロウィンを統括しているのがジャックなのです。

jack.jpg


「今年はどんな企画で子供たちを怖がらせてやろうか?」
「どうやったらみんなびっくりしてくれるだろうか?」


毎年このハロウィンの企画を考える、その準備に心躍らせるタウンの人々をよそに
なぜかジャックは独り心沈んでいます。

ジャック
明日も明後日も、来年も再来年も、ずっと繰り返される変わり映えのしない祭りの準備に明け暮れるのは、ほとほと嫌気がさしていたのです。


「何かもっと新しい刺激が欲しい」
「同じことの繰り返しはもうたくさんだ」


そしてそんなある日
ジャックは町はずれの木に、奇妙な扉を発見します。

そこへ飛び込むと

なんとそこには、ジャックが住んでいるハロウィンタウンとは正反対の
喜びと笑顔であふれたクリスマスタウンを発見するのです。

子供たちを怖がらせるジャックとは違い、子供たちに笑顔を与えるサンタクロース
ジャックは衝撃を受けます。


「ああ、なんということだ
 まだ僕の知らない、世の中にはこんな世界があったのか。」


「私は今まで子供たちを怖がらせることばかり考えていた。今まで子供たちの悲鳴・恐怖・驚きばかりを追及してきた。でも僕の企画に足りないものはこれだったんだ。」


ジャックはひそかに決意します

「僕も・・・サンタクロースになりたい。」

僕もみんなに喜んで欲しい
恐怖ではなく喜びを与える存在になりたい。



そして自分たちのタウンに戻るなり、クリスマスの研究に没頭
町の人々もジャックの指導により、ハロウィン風のクリスマスの準備に取りかかるのです。

恋人サリーの不安をよそに着々と進んでいくクリスマス計画は進んでいきます。



いったい今年のハロウィンはどうなってしまうのでしょうか。





--------------------------------------------------




・・・とまぁこんな概要です。

詳しくはDVDやらで確認してくださいw



そしてこれ以下は

少しネタばれ含む内容になるので見たくない人はご遠慮くださいね。




------------------------------------------



・・・そんなこんなで概要省きますがw

いよいよクリスマス計画が始まります。
しかし今まで子供たちを怖がらせることばかり考えてきたみんなが
簡単に喜ばせることなんかできるはずもありません


あちこちであがる子供たちの悲鳴・戸惑う人々
そんな騒動の中で悪者のブギーに
本物のサンタクロースまで誘拐されしまい事態は大変なことになってしまいます。


・・・結局ジャックのクリスマス計画は失敗に終わってしまいます。


なんとかサンタクロースをブギーの手から救出したのはいいものの
ハロウィンがめちゃくちゃになってしまったこと
すべてが終わってしまったと憔悴しきったジャックの前で


サンタクロースはジャックにやさしくこう告げます


「ジャック、君は確かにサンタクロースにはなれなかった。
 
 子供たちに笑顔を与えてあげることはできないのかもしれない。

 ・・・でも私は同じように君になることはできない

 君は君にしか子供達を驚きと恐怖に満たすことはできないんだよ。」



そのとき


ジャックは気づきます。



「そうか・・・僕はサンタクロースになれなくてもいい


 僕は僕にしかなれないのだから。」





そうして本当の自分を取り戻すのです。 


さぁ・・・ハロウィンの計画を立てよう☆
毎年僕たちにしかできない最高のハロウィンを!



---------------------------------------------------



私はこの物語を初めて見たとき
自分の中でガツンと衝撃を受けました。

映画は正直もっと淡泊でしたが
原作者のティム=バードンのメッセージが伝わってくるようでした。


平凡な毎日に疑問を抱き
いつしか刺激を求めて彷徨い歩く日々

人は誰しも他人に憧れ、そして他人になりたいと願います。
自分にはできないものを求め、他人を羨望します。


でも・・・よく振り返ってみると


自分と同じように
他人も自分のことを羨んでいるかもしれない。

自分には自分でしかできないことがあるかもしれない。


それは物事の勝ち負け能力の良し悪しではなく
自分にしか出せない色を描くこと。
当り前のようにある世界にただ溶け込むのではなく
目の前に広がる世界を自分の色で塗り替えていくこと。


そんなことを気づかせてくれた作品でした。







「ジャック」という名前は

その人本人の名前ではなくて
日本語で言う「名無しの権兵衛」さんにあたるそうです。
ガイコツはみんな同じ顔

そんな自分を知らないものが自分を知ったとき
人は生まれ変われるのかもしれません。






だから私はそんな人間らしいジャックが好きです
まるで昔の自分のようで、今の子供たちのようで

そしてジャックを見るたびに思い出すのです。





自分は自分でいていいんだ














・・・この話を聞いて
少しでもジャックをはじめ、ナイトメアに興味を持ってくれたら幸いです☆

長文失礼しました
最後まで読んでくれてありがとうございます♪
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この記事に対するコメント

あたしも、しゅきでしゅv-238

悔しいことに100均にたっくさんグッズがあって
最近のディズニーグッズが安っぽく思えて

残念ッ!!

ディズニーグッズは、TDLとディズニーストアーでしか手に入らない方が
価値があるとみたv-33


ジャック=スケリントンとジムニー=クリケッツって名前が似てるねww


って、内容に反したコメントでごめんちゃぃナ。
【2008/05/16 12:52】 URL | ミウ #NTJkZkUA [ 編集]


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